気軽に自転車通勤を始めたいわたしにピッタリだったCream CS(クリーム シーエス)

2020.06.10

自転車通勤始めるなら、私の相棒がとにかく推しです。

緊急事態宣言が解除されたタイミングで自転車通勤を始めました。

もともと電車とバスを乗り継いで約1時間かけて会社に向かっていたのですが、通常時はなかなか混むので、目の前の人との距離3cmとかが当たり前の毎日でした。

そんな密密密っな毎日におさらばするため、私が相棒に選んだのはこちら。

サイクルベースあさひのオンライン限定で展開している売れ筋no.1シリーズ「Cream(クリーム)」の新型、その名も「Cream CS(クリーム シーエス)」です。

CSの由来はシティスポーツという造語なんですが、いわゆる日常に使うシティバイクとスポーツバイクのハイブリッド的存在の自転車です。

そもそも、巷にあふれる「クロスバイク」がシティバイクとスポーツバイクのハイブリッド的ポジションなんですが、そこからさらにシティ車よりになって気軽に乗りやすいコンセプトになっています。

それでは、私がこの自転車を通勤の相棒に選んだ理由をご説明します~!

ポイント① オフィスカジュアルでも違和感ない前傾具合

スポーツバイクのゴリゴリ感はおそらくここから出るんじゃないか(勝手な推測)と思っているのですが、わたしはあまり通勤自転車で前傾姿勢になりたくないんですよね。
もっと気が抜けた感じ?チルな感じ?(言ってみたかっただけ)に出社したいんです。


勘違いしないでほしいのですが、スポーツバイクをビシっと乗っているライダーさんはシンプルにかっこいいと思います。ただ!通勤時にシャツ&カジュアルパンツを履いて革靴で出社するわたしにはゴリゴリスポーツバイクは似合わないということです。

とはいえ、いわゆるママチャリよりももう少しスピードが出る自転車が欲しい!という矛盾がありました。Cream CSはそんな私にドンピシャな自転車だったのです。

程よい前傾姿勢で加速もしやすく、信号でも無理ない姿勢で停車できます。

そして!その姿勢を支えてくれるサドルもなかなか特徴的です。

思わずずっと触っていたいくらい気持ちいいウレタン素材のサドルなのです。

クロスバイクに慣れていない方でも、このサドルならお尻の痛みが気にならないのではないでしょうか!

ちなみにこのサドル、特殊な製造方法でできていて雨の日にも水がしみこまないのです。朝サドルに座ったらお尻が残念なことに!という悲劇も防いでくれる大変優秀なサドルです。

ポイント② とりあえず軽い!ついでにサビにくい!

この価格帯のクロスバイクだと、だいたいスチール製で平均15kg前後のものが多いのですが、Cream CSに関しては軽量のアルミフレーム製で、なんと13kgをきっています。

この2kgってかなり大きいです。シンプルに2kgのダンベルと一緒にペダルを漕いでいると考えれば、どれだけ重さが疲労につながるか、スピードに影響するかが想像できるかと思います。

よりシティサイクルに近い仕様にしながらも、この軽さを実現したことはあっぱれです。ついでにアルミ製だと、塗装が剥げてしまってもさびにくいというメリットもあるので、個人的には日常使いの自転車であれば、アルミ製のフレームがダントツでおすすめです。

ポイント③ オプションパーツがいい感じ

この自転車、オプションパーツがとにかく豊富なんですよ。
車体はオシャレなんだけど、汎用のカゴとか泥除けをつけると一気に自転車がダサくなることって結構あるんですが、Cream CSに関しては、オプションパーツまで「さすがっす」と言いたくなるラインナップになっています。

私の場合、通勤に自転車を使うならカゴは必須。バックパックもいいのだけど、5月の比較的涼しい気候でもちょっとペダルを漕ぐと背中がびっしょりになってしまうのが我慢できません。
気持ち的にも、物理的にも涼しげに出勤したい私からしたら、体に何もまとわない(服は着る)スタイルが一番合っています。と、いうことで迷わずこちらのカゴを付けました。

クリーム[cream]
Cream CS(クリーム シーエス)用 バスケットセット
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太めのパイプに、無駄のないフォルムが車体の雰囲気を邪魔しないでカゴの役割はしっかりこなしてくれます。

このカゴは通常のカゴに比べるとかなり浅めなので、私は必ずゴムバンドを使ってカバンを固定しています。

なくても大丈夫っちゃ大丈夫なんですが、なんとなくつけておくと段差も思い切って進めます。

ちなみにゴムバンドを買ってから思ったんですが、どうせつけるのであればもうちょっとかわいいバンドにすればよかったなぁと後悔しています。これからご検討する方はこっちのバンドの方が断然オシャレなのでぜひこっちにしてください。

あさひ[ASAHI]
フラットバンドシングル-K
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そして、もう一つ取り付けたオプションパーツがこちらの泥除け。

クリーム[cream]
Cream CS(クリーム シーエス)用 フェンダーセット
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正直雨の日まで頑張って乗る気はなかったので、最初は泥除けは必要ないなぁと思っていました。だがしかし、この泥除けのアーティスティックなデザインがすごく気に入ってしまったので、あえて付けてしまいました。

雨の日も風の日も自転車に乗っていくんだ!という方にはもちろん必須アイテムですが、私のように単純にフォルムがかわいい!という謎の理由でつけるのも良いかと思います。

何はともあれ、こんなに充実したスペックなのにコスパ最高

家電好きとか、〇〇マニアの人が『このスペックでこの値段はマジでお得』なんて言っているの、よく聞くと思うんですが、まさにこの自転車はスペックを見ると「ほほう」と思わず言ってしまう装備と価格設定になっています。

クロスバイクのデザイン性と走行性を残したまま、シティサイクルの汎用パーツを取り入れることで、なるべくコストを抑えつつ、実用性もアップさせてしまいました。
単純にコストを抑えるのであれば、ハンドル下についている「エンブレム」なんかはなくしてしまったり、オプションパーツなども一切なくした方がよかったかもしれません。

ただ、残すところは残して、省くところは省くという絶妙な足し引きがこのCream CSの良さだと思います。

2万円代のクロスバイクをご検討中の方には、めちゃめちゃおすすめです。

まさに、「これでいいや」じゃなくて、「これがいいな」と思える自転車なんだな。

クリーム[cream]
Cream CS(クリーム シーエス)-L 26インチ クロスバイク
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その他クリーム商品はこちら↓↓↓

もうちょっと待って~!自動点灯ライト(常時点灯)仕様も発売予定!

実は、Cream CSには、LEDライト仕様モデルも発売予定です。
スポーツ車とシティサイクルの決定的な違いって、自動点灯機能があるかってとこも大きいと思います!

ママチャリしか乗ったことのない人は「え?スポーツ車ってママチャリみたいに自動点灯ライトがつかないの?」と思われる方が多いかと思いますが、実はそうなんです。

暗い場所で勝手に夜道を照らしてくれるのはもちろん、走行時に発電してくれてバッテリー不要なこと、ホイールとセットでしか機能しないのでほぼ盗まれないこと、そんないいとこばかりの自動点灯機能が標準仕様のモデル、今年の夏(9月以降を予定)には発売予定です!もうちょっと待ってね~。

※発売のタイミングでメルマガでもご案内いたしますので、ぜひご登録ください!

TEXT:harry