杏林大学 古賀良彦 名誉教授から学ぶ 仕事のパフォーマンス向上にサイクリング!「デイリーハッスル」の解消に効果的

2021.03.08

毎日の生活にスポーツ・トレーニングを取り入れるビジネスパーソンが増加中!

こんにちは、スタッフSenです。

昨今、健康のため、メタボ防止などのために、仕事帰りにランニングやジムで汗を流すビジネスパーソンが増えています。自転車通勤も、このようなブームを受けて多くのビジネスパーソンに取り入れられています。たしかに、通勤でスポーツサイクルを利用する人、よく見かけるようになりましたよね。

では、具体的に自転車通勤を取り入れることで、どんなメリットがあるのでしょうか??今回、ご自身も休日にはサイクリングで汗を流されている、杏林大学 古賀良彦 名誉教授に「仕事のパフォーマンス向上」のためにサイクリングを取り入れることのメリットやポイントをお伺いしました!

日々の仕事ストレス「デイリーハッスル」解消にサイクリングが効果的!

以下、古賀名誉教授のお話です。

家庭でも社会でも、生活していれば、ちょっとしたトラブルは毎日必ず起こります。特に多くの人と接するビジネスパーソンは、こういったちょっとしたトラブルに見舞われることが多いはずです。このように、たいしたことはなくても次々と生じているトラブルを「デイリーハッスル」と言います。この「デイリーハッスル」が積み重なっていくと、心も体の働きも歪んでしまい、不安になったり、憂鬱になったり頭痛がしたり、めまいが起きたりします。それが、いわゆるストレス状態なのです。そして、そのようなストレス状態に陥るのを防ぐためには、「3つのR」が効果的です。

Rest(休養)
Relaxation(寛ぎ)
Recreation(楽しみ)

この「3つのR」を毎日コンスタントに実行することが、日々の「デイリーハッスル」を解消するために大切なのです。中でも、重要なのは積極的に Recreation(楽しみ)を行うこと。そして、その方法としてお勧めしたいのがサイクリングです。

スポーツサイクルに乗り、風を切って走ると、そのスピード感で見慣れた町の景色も新鮮な刺激として感じることが出来ます。そんな時は、毎日の仕事や生活の悩みから解放された自分を見つけているはずです。一瞬でも我を忘れて何かに夢中になれる時間を作ること。これが「デイリーハッスル」解消の一番よい方法です。また、サイクリングをおすすめしたい理由は、サイクリング後は、気持ちが寛ぎ(Relaxation)、夜にはぐっすりと眠れる質の良い睡眠(Rest)をとることができるからです。

スポーツサイクルには3つのRを満たす条件が整っています。サイクリングを日々の生活に上手に取り入れたストレスをためない充実した生活を送ってください。

杏林大学 古賀良彦 名誉教授 プロフィール

杏林大学 名誉教授 古賀良彦(こが よしひこ)
昭和21年東京都世田谷区に生まれる。昭和46年慶応義塾大学医学部卒業後、昭和51年に杏林大学医学部精神神経科学教室に入室。その後平成2年に助教授、平成11年に主任教授、平成 28 年に名誉教授となり現在に至る。
日本催眠学会名誉理事長、日本薬物脳波学会副理事長、日本臨床神経生理学会名誉会員等を務める。
テレビ番組を始め、メディアにも多数出演。幼少期より自転車が趣味で、休日には多摩川沿いの多摩サイクリングコースを走るほどのサイクリング好き。

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※本ブログは、あさひのプレスリリースより引用しています。

TEXT:スタッフSen